越前自然釉壺


自然釉壺
高さ21.5cm胴径20cm
塙 幸次郎作 S25年生まれ、信州在住ーkojiroban wixで検索
ロクロを用いない平安時代よりの伝統技法
輪積ねじ立てでの成形と穴窯一週間、楢薪2千束焼成の
窯の中で降りかかった灰による自然釉。
還元炎による緑がかったグレー系の自然釉と
サンギリ(グレーのかせゴマ)による渋い色上がりの景色。
自然釉は、使い込むほどにくっきり色艶が増します。
箱なしですが、実費でお作りも可能です。
底に回った自然釉はきれいなビードロの青で、削らずにして
おります。ご希望で削ることもできます。(画像3)
送料は落札者様ご負担願います。ゆうパック着払いで送らせて頂きます。