井戸手盃(李朝中期~後期)


李朝中期から後期の井戸手盃です。

民窯出来の白磁系の盃ですが、見込みや高台脇にカイラギが表れ、井戸茶碗のような肌合いになり味わい深い様相を呈しています。

口縁に2か所ホツの金直しと短い時代ニュウがありますが、いずれも小さいものです。

口径は9センチ強と持ちやすく、内側に抱え込んだ形で見込みも深いので酒盃として愉しんで頂けるものです。

箱はございませんので、ご承知ください。

どうぞよろしくお願いいたします。  

李朝中期~後期(民窯)

サイズ  口径:9,2センチ   高さ:3,8センチ                 

◎送料はこちらで負担させていただきます。                                                                                                                                  

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  ↑ ニュウの内外の様子です。 ↑

 

  ↑ もう一つの金直しの内外です。 ↑